2008年11月16日
海の香りがするソフト
昨日の雨から一転して、今日は、行楽日和になりそうな予感です。
紅葉狩りに皆さん出かけるんでしょうね。
さて、本日は、特産の海苔を使ったソフトクリームをご紹介。
磯の香り豊かなソフトクリーム。とても美味しいです(ふりかけてある海苔もまたいいんです!)
このソフトクリーム、天草に行く途中にある「宇土マリーナ」で食べられるものなんですが、「宇土マリーナ」には、柑橘系ソフトやスイーツ、いけすで魚を売ってたりと、なかなか楽しいですよ!!
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/uto/uto.html
紅葉狩りもいいですが、宇土マリーナに出かけて、御興来海岸(日本渚百選)や、三角西港(九州産業遺産群)、秋の海を見に行くのもいいかもしれません!!
紅葉狩りに皆さん出かけるんでしょうね。
さて、本日は、特産の海苔を使ったソフトクリームをご紹介。
磯の香り豊かなソフトクリーム。とても美味しいです(ふりかけてある海苔もまたいいんです!)
このソフトクリーム、天草に行く途中にある「宇土マリーナ」で食べられるものなんですが、「宇土マリーナ」には、柑橘系ソフトやスイーツ、いけすで魚を売ってたりと、なかなか楽しいですよ!!
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/uto/uto.html
紅葉狩りもいいですが、宇土マリーナに出かけて、御興来海岸(日本渚百選)や、三角西港(九州産業遺産群)、秋の海を見に行くのもいいかもしれません!!
2008年05月22日
世界の紫陽花展&紫陽花マンドリンコンサート
世界の紫陽花展&紫陽花マンドリンコンサート
~宇土市市制施行50周年記念事業 第1弾!!~
今年は、宇土市にとって市制施行50周年という記念すべき年です。これを記念して、宇土市では様々な記念イベントが予定されています。6月は、第1弾として、「世界の紫陽花展」と「紫陽花マンドリンコンサート」が行われます。
○世界の紫陽花展
宇土市では、宇土市商工会を中心に「世界の紫陽花でまちづくり」を推進しています。
今回、世界中から集めた珍しい紫陽花を展示する「世界の紫陽花展」が開催されます。
(世界の紫陽花でまちづくり)
宇土市の市花である紫陽花を中心市街地などの要所要所に植栽し、魅力ある地域づくりを推進するものです。他に類を見ない紫陽花を数多く収集し市内の各要所に植栽することにより、中心市街地を活性化すると共に、地域住民に潤いをもたらす情緒漂う町並みを演出し、魅力あるまちづくりを実現します。
日時:平成20年6月6日(金)~8日(日)
午前8時30分~午後7時
(初日は午前10時から開催、最終日 は午後5時で終了します)
場所:宇土市民体育館
内容:世界の紫陽花展示(海外9カ国)
日本産紫陽花、山紫陽花等展示
紫陽花生花展示
フラワーアレンジメント
チビッコ太鼓(オープニング)

問い合わせ先:宇土市商工観光課
電話:0964-22-1111
○紫陽花マンドリンコンサート
紫陽花の名所として知られる住吉自然公園で、今年も花と音のイベント「紫陽花マンドリンコンサート」が行われます。
有明海に面した風光明媚な地で、色とりどりの紫陽花と、透きとおるようなマンドリンを鑑賞できるユニークなイベントとして、県下各地からミュージックファンが多数訪れます。
また、当日は宇土の物産品即売会が開催されるほか、紫陽花の押し花教室やさし木教室も同時開催されます。
近くには市営の温泉センター”あじさいの湯”もあり、イベントの後もゆっくりくつろげます。
日 時:平成20年6月8日(日)
13:30~15:00(演奏時間)
場 所:住吉自然公園
出演者:熊本マンドリン協会
熊本大学マンドリンクラブ
不知火中学校マンドリンクラブ
網津保育園
鶴城中学校合唱部
住吉中学校文化部
(住吉自然公園)
有明海に面した住吉自然公園は、照葉樹の原生林に覆われた公園です。公園内には古くから船舶航行安全の守りとして崇拝されてきた住吉神社があります。この公園の外周には、宇土市の市花に制定されている“アジサイ”が約2千株植えられており、県下有数のアジサイの名所としても有名です。

問い合わせ先:宇土市観光物産協会事務局
(宇土市商工観光課内)
電話:0964-22-1111
宇土市観光協会HP:http://www.city.uto.kumamoto.jp/section/syoukou/kankou/index.html
宇土市HP:http://www.city.uto.kumamoto.jp/index.html
うき宇城よかとこTV:http://kankou.tv/kumamoto/uki/
~宇土市市制施行50周年記念事業 第1弾!!~
今年は、宇土市にとって市制施行50周年という記念すべき年です。これを記念して、宇土市では様々な記念イベントが予定されています。6月は、第1弾として、「世界の紫陽花展」と「紫陽花マンドリンコンサート」が行われます。
○世界の紫陽花展
宇土市では、宇土市商工会を中心に「世界の紫陽花でまちづくり」を推進しています。
今回、世界中から集めた珍しい紫陽花を展示する「世界の紫陽花展」が開催されます。
(世界の紫陽花でまちづくり)
宇土市の市花である紫陽花を中心市街地などの要所要所に植栽し、魅力ある地域づくりを推進するものです。他に類を見ない紫陽花を数多く収集し市内の各要所に植栽することにより、中心市街地を活性化すると共に、地域住民に潤いをもたらす情緒漂う町並みを演出し、魅力あるまちづくりを実現します。
日時:平成20年6月6日(金)~8日(日)
午前8時30分~午後7時
(初日は午前10時から開催、最終日 は午後5時で終了します)
場所:宇土市民体育館
内容:世界の紫陽花展示(海外9カ国)
日本産紫陽花、山紫陽花等展示
紫陽花生花展示
フラワーアレンジメント
チビッコ太鼓(オープニング)

問い合わせ先:宇土市商工観光課
電話:0964-22-1111
○紫陽花マンドリンコンサート
紫陽花の名所として知られる住吉自然公園で、今年も花と音のイベント「紫陽花マンドリンコンサート」が行われます。
有明海に面した風光明媚な地で、色とりどりの紫陽花と、透きとおるようなマンドリンを鑑賞できるユニークなイベントとして、県下各地からミュージックファンが多数訪れます。
また、当日は宇土の物産品即売会が開催されるほか、紫陽花の押し花教室やさし木教室も同時開催されます。
近くには市営の温泉センター”あじさいの湯”もあり、イベントの後もゆっくりくつろげます。
日 時:平成20年6月8日(日)
13:30~15:00(演奏時間)
場 所:住吉自然公園
出演者:熊本マンドリン協会
熊本大学マンドリンクラブ
不知火中学校マンドリンクラブ
網津保育園
鶴城中学校合唱部
住吉中学校文化部
(住吉自然公園)
有明海に面した住吉自然公園は、照葉樹の原生林に覆われた公園です。公園内には古くから船舶航行安全の守りとして崇拝されてきた住吉神社があります。この公園の外周には、宇土市の市花に制定されている“アジサイ”が約2千株植えられており、県下有数のアジサイの名所としても有名です。

問い合わせ先:宇土市観光物産協会事務局
(宇土市商工観光課内)
電話:0964-22-1111
宇土市観光協会HP:http://www.city.uto.kumamoto.jp/section/syoukou/kankou/index.html
宇土市HP:http://www.city.uto.kumamoto.jp/index.html
うき宇城よかとこTV:http://kankou.tv/kumamoto/uki/
2007年11月19日
「宇城の窯元めぐり」開催中!!
●宇城地域での初の取り組み「宇城の窯元めぐり」開催
宇城地域には多数の窯元があり、それぞれが個性的な作品を制作しています。今回、これらの窯元が初めて連携して、11月17日(土)から12月9日(日)まで「宇城の窯元めぐり」を実施しています。
この期間中、陶芸の制作体験や、特別割引販売、粗品プレゼントなど、盛りだくさんの特典を用意して、皆様をお待ちしています。
あなたもこの機会に宇城地域の陶芸の魅力に触れてみませんか。

●陶芸体験イベント
普段は陶芸体験を実施していない窯元でも、今回のイベントに併せて、特別に陶芸体験を実施します。体験は、基本的には事前予約が必要です。各窯元に直接お申し込みください。
詳しくはこちらをご覧ください。
問い合わせ先
熊本県宇城地域振興局総務振興課地域振興班
電話0964-32-2113
宇城地域には多数の窯元があり、それぞれが個性的な作品を制作しています。今回、これらの窯元が初めて連携して、11月17日(土)から12月9日(日)まで「宇城の窯元めぐり」を実施しています。
この期間中、陶芸の制作体験や、特別割引販売、粗品プレゼントなど、盛りだくさんの特典を用意して、皆様をお待ちしています。
あなたもこの機会に宇城地域の陶芸の魅力に触れてみませんか。

●陶芸体験イベント
普段は陶芸体験を実施していない窯元でも、今回のイベントに併せて、特別に陶芸体験を実施します。体験は、基本的には事前予約が必要です。各窯元に直接お申し込みください。
詳しくはこちらをご覧ください。
問い合わせ先
熊本県宇城地域振興局総務振興課地域振興班
電話0964-32-2113
2007年08月29日
“不知火・海の火まつり”開催!!
●くまもとを代表する「火」のまつり
9月10日(月)、宇城市不知火町で「不知火・海の火まつり」が開催されます。
このまつりは、日本書紀に記されている景行天皇九州巡幸の折りの「不知火伝説」に由来するイベントで、毎年、八代海(不知火海)に神秘の火「不知火」が現れる旧暦の8月1日(八朔)に開催されています。
古代衣装姿の射手が矢で海上のたいまつに御神火を灯すと(導燈の儀)、その炎に導かれた景行天皇一行が海上に現れ、永尾(えいのお)神社に上陸。たいまつ行列が町内を練り歩き、見る人をいにしえの時代へ導きます。
たいまつ行列が「天の平農村公園」に到着するとまつりの雰囲気は一変。総踊りや勇壮な竜燈太鼓の演奏、人気お笑い芸人のステージ、海上花火、お楽しみ抽選会などが、「不知火」を待ちわびる人々を楽しませてくれます。特に、空と海で二重に光る海上花火は必見です。花火の光が海上の鳥居を神秘的に照らしだし、毎年多くの見物客を魅了します。
そして午前0時を過ぎると、不知火海の海上に神秘のあかり、「不知火」が現れます(※)。
夏の夜のロマン「不知火」を見に、是非お越しください。
(※)気象条件により、見ることができない場合があります。)

導燈の儀

花火の光で神秘的に輝く会場の鳥居
●「不知火伝説」とは?
今から千数百年前に景行天皇は九州巡幸になられました。一行の船は、暗闇の八代海を進むうち、方角が分からなくなりました。すると暗い海に一つの火が燃え上がり、いつしかその火が十になり、百になり無数の火となりました。不思議な火は海面いっぱいに広がり、あたりは昼間のように明るくなりました。一行は、その火をたよりに無事火の国(熊本)に上陸できました。以来、その不思議な火のことを「不知火」というようになったと伝えられています。
このことは、「日本書紀」にも記述があり、「今から、千数百年前、景行天皇が九州平定の折、暗夜の八代海に怪火(かいか)が現れ、一行を無事対岸へお誘いした」ことが書かれています。
現代では、「不知火」は干潟の位置や形、潮の干満の大きさ、適度な風速で吹く視線方向の風、海面上の気温分布など、さまざまな自然条件が重なって初めて見られる、世界でも希な自然の光の屈折現象だといわれています。
※不知火を見ることができた人には証明書が贈られます。
●主なスケジュール
18:40~ 景行天皇巡幸船出港 (松合須ノ前突堤)
18:50頃 巡幸船お迎え太鼓
導燈の議(御神火弓射式)(永尾神社海中鳥居)
19:10~ たいまつ行列出発(永尾神社境内~)
19:20頃 たいまつ行列到着(天の平農村公園)
19:20~ 開会式(天の平農村公園)
19:40~ 総踊り(天の平農村公園)
20:10~ お笑いコンビ「コンテナみかん」ステージショー(天の平農村公園)
20:30~ 竜燈太鼓演奏(天の平農村公園)
21:00~ 海上・打ち上げ花火(海上・松合新港)
21:30~ お楽しみ抽選会(天の平農村公園)
0:00~ 不知火観望(永尾神社境内・天の平農村公園)
(問い合わせ先)
不知火・海の火まつり実行委員会事務局
(宇城市役所商工観光課内)
TEL:0964-32-1604
9月10日(月)、宇城市不知火町で「不知火・海の火まつり」が開催されます。
このまつりは、日本書紀に記されている景行天皇九州巡幸の折りの「不知火伝説」に由来するイベントで、毎年、八代海(不知火海)に神秘の火「不知火」が現れる旧暦の8月1日(八朔)に開催されています。
古代衣装姿の射手が矢で海上のたいまつに御神火を灯すと(導燈の儀)、その炎に導かれた景行天皇一行が海上に現れ、永尾(えいのお)神社に上陸。たいまつ行列が町内を練り歩き、見る人をいにしえの時代へ導きます。
たいまつ行列が「天の平農村公園」に到着するとまつりの雰囲気は一変。総踊りや勇壮な竜燈太鼓の演奏、人気お笑い芸人のステージ、海上花火、お楽しみ抽選会などが、「不知火」を待ちわびる人々を楽しませてくれます。特に、空と海で二重に光る海上花火は必見です。花火の光が海上の鳥居を神秘的に照らしだし、毎年多くの見物客を魅了します。
そして午前0時を過ぎると、不知火海の海上に神秘のあかり、「不知火」が現れます(※)。
夏の夜のロマン「不知火」を見に、是非お越しください。
(※)気象条件により、見ることができない場合があります。)

導燈の儀

花火の光で神秘的に輝く会場の鳥居
●「不知火伝説」とは?
今から千数百年前に景行天皇は九州巡幸になられました。一行の船は、暗闇の八代海を進むうち、方角が分からなくなりました。すると暗い海に一つの火が燃え上がり、いつしかその火が十になり、百になり無数の火となりました。不思議な火は海面いっぱいに広がり、あたりは昼間のように明るくなりました。一行は、その火をたよりに無事火の国(熊本)に上陸できました。以来、その不思議な火のことを「不知火」というようになったと伝えられています。
このことは、「日本書紀」にも記述があり、「今から、千数百年前、景行天皇が九州平定の折、暗夜の八代海に怪火(かいか)が現れ、一行を無事対岸へお誘いした」ことが書かれています。
現代では、「不知火」は干潟の位置や形、潮の干満の大きさ、適度な風速で吹く視線方向の風、海面上の気温分布など、さまざまな自然条件が重なって初めて見られる、世界でも希な自然の光の屈折現象だといわれています。
※不知火を見ることができた人には証明書が贈られます。
●主なスケジュール
18:40~ 景行天皇巡幸船出港 (松合須ノ前突堤)
18:50頃 巡幸船お迎え太鼓
導燈の議(御神火弓射式)(永尾神社海中鳥居)
19:10~ たいまつ行列出発(永尾神社境内~)
19:20頃 たいまつ行列到着(天の平農村公園)
19:20~ 開会式(天の平農村公園)
19:40~ 総踊り(天の平農村公園)
20:10~ お笑いコンビ「コンテナみかん」ステージショー(天の平農村公園)
20:30~ 竜燈太鼓演奏(天の平農村公園)
21:00~ 海上・打ち上げ花火(海上・松合新港)
21:30~ お楽しみ抽選会(天の平農村公園)
0:00~ 不知火観望(永尾神社境内・天の平農村公園)
(問い合わせ先)
不知火・海の火まつり実行委員会事務局
(宇城市役所商工観光課内)
TEL:0964-32-1604
2007年08月16日
「うと地蔵まつり」開催!!
●肥後三大夏祭りの一つ「うと地蔵まつり」
肥後三大夏祭りの一つ「うと地蔵まつり」が、8月23日(木)、24日(金)に宇土市の中心街一帯で開催されます。
この祭りは、宇土細川藩の細川行孝が、仏教を広めるとともに、当時はやっていた疫病を鎮めるために、天保三年(1646年)に、宇土市本町にある円応寺に6体の地蔵尊を祭ったことが始まりとされています。
祭り当日は、子どもたちによって清められたお地蔵さんが、寺院や民家などに祭られているお地蔵さんと一緒に開帳され、子どもたちが通行人をお地蔵さんの参拝に誘う、「南無地蔵大菩薩、あげてください、お賽銭」という元気な声が町内に響きわたります。
約360年の歴史を誇る伝統ある夏祭りへ、ぜひお出掛けください。
※肥後3大夏祭り:山鹿灯籠まつり(山鹿市)、川尻精霊流し(熊本市)、うと地蔵まつり

「あげてください!お賽銭」
●祭り最大の呼び物「造りもん」
祭り最大の呼び物である「造りもん」は、地域の人達が生活用品などを材料として、伝統にはぐくまれた技を駆使し、社会を風刺した作品などさまざまな造りもんを造り上げています。立ち並ぶ露天の間にライトアップされた作品はどれも本物さながらで、見る人たちに感動を与えます。
このほか、23日には花火大会、24日には民謡パレードなど多彩な催しが繰り広げられます。

迫力ある「造りもん」
■主なイベントの日程
○8月23日(木)
写真コンテスト作品展示 (終日) キモノごとう横
写真コンテスト (終日) 市街地一円
造りもん展示 (14:00~) 市街地出品各町内
お地蔵さん制作講座展示、硯制作講座展示 (10:00~22:00) 宇土市コミュニティハウス
円応寺地獄極楽絵図開帳 (12:00~) 円応寺本堂
フラダンス (18:30~18:50) 市民会館前特設ステージ
西部方面音楽隊コンサート (18:00~19:00) 市民体育館駐車場
花火大会 (20:30~21:10) 善導寺町田園一円
○8月24日(金)
写真コンテスト作品展示 (終日) キモノごとう横
写真コンテスト (終日) 市街地一円
造りもん展示 (終日) 市街地出品各町内
お地蔵さん制作講座展示、硯制作講座展示 (10:00~22:00) 宇土市コミュニティハウス
円応寺地獄極楽絵図開帳 (終日) 円応寺本堂
新伝承宇土太鼓26 (18:30~19:30) 市民会館前特設ステージ
ちびっこ太鼓 (18:30~19:30) 市民会館前特設ステージ
民謡パレード (20:00~22:00) 市街地一帯
※両日とも午後6時~午後10時30分は市街地一帯が歩行者天国になります。
(問い合わせ先)
うと地蔵まつり実行委員会事務局
(宇土市役所商工観光課内)
電話:0964-22-1111(内線2326)
肥後三大夏祭りの一つ「うと地蔵まつり」が、8月23日(木)、24日(金)に宇土市の中心街一帯で開催されます。
この祭りは、宇土細川藩の細川行孝が、仏教を広めるとともに、当時はやっていた疫病を鎮めるために、天保三年(1646年)に、宇土市本町にある円応寺に6体の地蔵尊を祭ったことが始まりとされています。
祭り当日は、子どもたちによって清められたお地蔵さんが、寺院や民家などに祭られているお地蔵さんと一緒に開帳され、子どもたちが通行人をお地蔵さんの参拝に誘う、「南無地蔵大菩薩、あげてください、お賽銭」という元気な声が町内に響きわたります。
約360年の歴史を誇る伝統ある夏祭りへ、ぜひお出掛けください。
※肥後3大夏祭り:山鹿灯籠まつり(山鹿市)、川尻精霊流し(熊本市)、うと地蔵まつり

「あげてください!お賽銭」
●祭り最大の呼び物「造りもん」
祭り最大の呼び物である「造りもん」は、地域の人達が生活用品などを材料として、伝統にはぐくまれた技を駆使し、社会を風刺した作品などさまざまな造りもんを造り上げています。立ち並ぶ露天の間にライトアップされた作品はどれも本物さながらで、見る人たちに感動を与えます。
このほか、23日には花火大会、24日には民謡パレードなど多彩な催しが繰り広げられます。

迫力ある「造りもん」
■主なイベントの日程
○8月23日(木)
写真コンテスト作品展示 (終日) キモノごとう横
写真コンテスト (終日) 市街地一円
造りもん展示 (14:00~) 市街地出品各町内
お地蔵さん制作講座展示、硯制作講座展示 (10:00~22:00) 宇土市コミュニティハウス
円応寺地獄極楽絵図開帳 (12:00~) 円応寺本堂
フラダンス (18:30~18:50) 市民会館前特設ステージ
西部方面音楽隊コンサート (18:00~19:00) 市民体育館駐車場
花火大会 (20:30~21:10) 善導寺町田園一円
○8月24日(金)
写真コンテスト作品展示 (終日) キモノごとう横
写真コンテスト (終日) 市街地一円
造りもん展示 (終日) 市街地出品各町内
お地蔵さん制作講座展示、硯制作講座展示 (10:00~22:00) 宇土市コミュニティハウス
円応寺地獄極楽絵図開帳 (終日) 円応寺本堂
新伝承宇土太鼓26 (18:30~19:30) 市民会館前特設ステージ
ちびっこ太鼓 (18:30~19:30) 市民会館前特設ステージ
民謡パレード (20:00~22:00) 市街地一帯
※両日とも午後6時~午後10時30分は市街地一帯が歩行者天国になります。
(問い合わせ先)
うと地蔵まつり実行委員会事務局
(宇土市役所商工観光課内)
電話:0964-22-1111(内線2326)














