2008年01月31日
九州三湯物語。始まりました!
九州三湯物語のプレイベントが、1月29日、阿蘇小国「杖立温泉」で開催されました。
九州三湯物語とは、我が熊本「杖立温泉」、武雄温泉(佐賀)、湯布院(大分)の3つの温泉地が協力して行われる温泉地づくりという感じでしょうか?
どうも九州三湯物語が始まった発端は、佐賀県の武雄市長が湯布院に訪れたことがきっかけのようです。
杖立温泉でのプレイベントは、3名の基調講演でした。湯布院「玉の湯」の桑野女将(とても清楚な方でした。武雄市長が講演中、ラブコールを送っていたのもよく分かります!!)、熊本県福岡事務所佐伯所長、樋渡武雄市長のお話でしたが、3名のお話で共通しているのは、1)地域づくり=観光地づくり、2)環境保全=地域づくり=観光地づくりということでしょうか?
3名ともお話がうまく、久しぶりに時間を感じさせない講演でした。
桑野女将が語る湯布院での環境保全活動は、実体験を語られているのでとても説得力のあるものでしたし、佐伯所長は各種データを駆使しながら、観客を沸かせながらの大熱演。
また、樋渡武雄市長の「引き算の美学(要は、作るだけでなく撤去することにも意味がある)」というお話にはとても感銘しました。
また、もう一度、是非、お話を聞かせてください。
応援団長、武雄でも湯布院でも伺います!
九州三湯物語の詳細についてはこちらを!
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1191250800=11912856891166=1

桑野女将

佐伯所長

樋渡武雄市長
九州三湯物語とは、我が熊本「杖立温泉」、武雄温泉(佐賀)、湯布院(大分)の3つの温泉地が協力して行われる温泉地づくりという感じでしょうか?
どうも九州三湯物語が始まった発端は、佐賀県の武雄市長が湯布院に訪れたことがきっかけのようです。
杖立温泉でのプレイベントは、3名の基調講演でした。湯布院「玉の湯」の桑野女将(とても清楚な方でした。武雄市長が講演中、ラブコールを送っていたのもよく分かります!!)、熊本県福岡事務所佐伯所長、樋渡武雄市長のお話でしたが、3名のお話で共通しているのは、1)地域づくり=観光地づくり、2)環境保全=地域づくり=観光地づくりということでしょうか?
3名ともお話がうまく、久しぶりに時間を感じさせない講演でした。
桑野女将が語る湯布院での環境保全活動は、実体験を語られているのでとても説得力のあるものでしたし、佐伯所長は各種データを駆使しながら、観客を沸かせながらの大熱演。
また、樋渡武雄市長の「引き算の美学(要は、作るだけでなく撤去することにも意味がある)」というお話にはとても感銘しました。
また、もう一度、是非、お話を聞かせてください。
応援団長、武雄でも湯布院でも伺います!
九州三湯物語の詳細についてはこちらを!
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1191250800=11912856891166=1
桑野女将
佐伯所長
樋渡武雄市長
2008年01月29日
セピア調ポスター 〜その3・八千代座〜
応援団長、風邪でダウン気味。ついつい更新が遅くなりました。
今回は、新ポスター紹介コーナー第3弾です。
今回のポスターの題材は、山鹿地域にある八千代座。
明治43年に建築された芝居小屋である八千代座は、江戸時代の伝統的な芝居小屋様式を今に伝えております。昭和40年代になると庶民の娯楽が多様化したため、八千代座は事実上、閉鎖状態が続いたのですが、地域の方々の情熱により、復興へ向けての様々な活動が開始。昭和63年には、国重要文化財に指定されております。
また、 平成8年より大修復・復元工事が始まり、平成13年に完了しています。

毎年、坂東玉三郎さんの公演が、話題を呼んでいるこの八千代座は、山鹿地域にはなくてはならない観光資源となっています。
今回は、新ポスター紹介コーナー第3弾です。
今回のポスターの題材は、山鹿地域にある八千代座。
明治43年に建築された芝居小屋である八千代座は、江戸時代の伝統的な芝居小屋様式を今に伝えております。昭和40年代になると庶民の娯楽が多様化したため、八千代座は事実上、閉鎖状態が続いたのですが、地域の方々の情熱により、復興へ向けての様々な活動が開始。昭和63年には、国重要文化財に指定されております。
また、 平成8年より大修復・復元工事が始まり、平成13年に完了しています。
毎年、坂東玉三郎さんの公演が、話題を呼んでいるこの八千代座は、山鹿地域にはなくてはならない観光資源となっています。
2008年01月22日
清和文楽の新作:熊本県立劇場で公演

清和文楽 新作初公演:阿蘇の鼎灯(あそのていとう)
熊本県立劇場にて公演。
戦国時代の末期、九州の勢力は薩摩の島津義久、豊後の大友宗麟によって二分され、島津勢はなおも九州全土の制覇を目指し、着々と軍略を進めていた頃の肥後の雄阿蘇家に繰り広げられる物語。
期日:2008年2月3日(日)
会場:熊本県立劇場 演劇ホール
(熊本市大江2丁目7-1)
開場/13:30
開演/14:00
入場料:S席1,500円
A席1,000円
B席 500円
お問い合せは熊本県立劇場
TEL 096(363)2233
--------------------------------------------------------
2008年01月18日
九州山地神楽まつり~山都町
平成20年 1月26日(土)
山都町役場蘇陽総合支所 大ホールにて開催。
高千穂や岩戸神楽など有名な神楽をはじめ
地元の二瀬本神楽 五ヶ瀬町の祇園神楽など
見どころいっぱいです。
詳しくは、山都町役場蘇陽総合支所
産業振興課 0967(83)1111まで
山都町役場蘇陽総合支所 大ホールにて開催。
高千穂や岩戸神楽など有名な神楽をはじめ
地元の二瀬本神楽 五ヶ瀬町の祇園神楽など
見どころいっぱいです。
詳しくは、山都町役場蘇陽総合支所
産業振興課 0967(83)1111まで
2008年01月15日
セピア調ポスター 〜その2・阿蘇の雲海〜
本日は、熊本の新しいポスター2枚目。阿蘇の雲海。この写真は、朝焼けの雲海を撮影したものです。
以前、このブログでも紹介しましたが、雲海は、地上と上空の温度差が激しいときに発生する現象で、神話の多い阿蘇にぴったりの風景。とても神秘的です。
阿蘇(神社)には、十二の神がおりますが、雲海もこの十二神が生み出しているのだろうと想像したくなります(十二神は、阿蘇神社に祀られております。(1)健磐龍命、(2)阿蘇都媛命、(3)国龍神、(4)比咩御子神、(5)彦御子神、(6)若比咩神、(7)新彦神、(8)新比咩神、(9)若彦神、(10)弥比咩神、(11)国造速瓶玉命、(12)金凝社 綏靖天皇(第二代天皇))
雲海は、いつ発生するのか予想がつかず、撮影は、困難を極めます。
こんな写真、一度撮ってみたいなあ・・・・・・!
以前、このブログでも紹介しましたが、雲海は、地上と上空の温度差が激しいときに発生する現象で、神話の多い阿蘇にぴったりの風景。とても神秘的です。
阿蘇(神社)には、十二の神がおりますが、雲海もこの十二神が生み出しているのだろうと想像したくなります(十二神は、阿蘇神社に祀られております。(1)健磐龍命、(2)阿蘇都媛命、(3)国龍神、(4)比咩御子神、(5)彦御子神、(6)若比咩神、(7)新彦神、(8)新比咩神、(9)若彦神、(10)弥比咩神、(11)国造速瓶玉命、(12)金凝社 綏靖天皇(第二代天皇))
雲海は、いつ発生するのか予想がつかず、撮影は、困難を極めます。
こんな写真、一度撮ってみたいなあ・・・・・・!
2008年01月08日
セピア調ポスター 〜その1・熊本城〜
お正月の寒さもどこへやら、また、暖かくなってきました。温暖化の影響でしょうか?喜んでいいやら、悲しんでいいやら・・・・。
今日から5回にわたり、ちょっと宣伝を!
今月、1ヶ月間、全国JR駅1,460カ所に、熊本の新しい5種類の観光ポスターが掲示されます。コピーは、「ALWAYSくまもと旅ノート」。セピア調でちょっとこじゃれた感じでしょうか?
今まで余り見たことの無いようなアングルで、熊本の代表的な観光地を撮影しました。
応援団長としては、かなり、いい感じにできたのではないかと思っております(すみません。自画自賛っぽくて・・・・)。
さて、本日ご紹介するのは、熊本城。
熊本城と言えば、天守閣中心の写真が多いのですが、今回は、石垣が主役。
熊本の石垣は、敵から攻め込まれにくいよう「武者がえし」と言われる独特の反りが特徴。
日本三名城に数えられているのもこの辺にあると、応援団長、思います。
写真にある2つの石垣は、「二様の石垣」と呼ばれ、熊本城を居城とした二大藩主、加藤家、細川家、それぞれの時代に作られたものです。
今日から5回にわたり、ちょっと宣伝を!
今月、1ヶ月間、全国JR駅1,460カ所に、熊本の新しい5種類の観光ポスターが掲示されます。コピーは、「ALWAYSくまもと旅ノート」。セピア調でちょっとこじゃれた感じでしょうか?
今まで余り見たことの無いようなアングルで、熊本の代表的な観光地を撮影しました。
応援団長としては、かなり、いい感じにできたのではないかと思っております(すみません。自画自賛っぽくて・・・・)。
さて、本日ご紹介するのは、熊本城。
熊本城と言えば、天守閣中心の写真が多いのですが、今回は、石垣が主役。
熊本の石垣は、敵から攻め込まれにくいよう「武者がえし」と言われる独特の反りが特徴。
日本三名城に数えられているのもこの辺にあると、応援団長、思います。
写真にある2つの石垣は、「二様の石垣」と呼ばれ、熊本城を居城とした二大藩主、加藤家、細川家、それぞれの時代に作られたものです。
2008年01月06日
「よかもんどっさり・かみましきフェアin びぷれす」
「よかもんどっさり・かみましきフェアin びぷれす」
~上益城地域の観光物産展を開催~
上益城郡の5町が連携し、一体となって地域の豊かな自然や歴史文化を
もとにした観光資源の魅力を紹介し、併せて季節の農産物、加工品など
地元ならではの特産品や工芸品の展示販売を行います。
2 日 時
平成20年1月12日(土)10:00~18:00
3 場 所
熊日会館びぷれす広場(熊本市上通町)
4 内 容
・各町の特産品展示販売 5団体
出店:肌美和(株)、益城竹材販売、藤原製茶 ありまの竹炭
明星学園、MILKY-WAY
・上益城工芸協会の展示販売 3団体
出店:肥後藍御船工房、草木染・フェルト、南風窯
・ 平成音大卒業生によるミニステージイベント
1 平成音楽大学木管アンサンブル
(12:30~、14:00~)
2 平成音楽大学金管アンサンブル「アグレアブル・ブラスクインテット」
(15:30~、17:00~)
・観光・物産情報の発信
観光(秋・冬の見どころ)PRパネル:40枚展示
観光案内パンフレット配布
・ 特産品抽選プレゼント(1,000円以上お買い上げのお客様に、
後日抽選のうえ、3,000円相当の上益城特産品をプレゼント)
お問い合わせ先
上益城地域振興局 総務振興課 地域振興班 電話 096-282-3075
~上益城地域の観光物産展を開催~
上益城郡の5町が連携し、一体となって地域の豊かな自然や歴史文化を
もとにした観光資源の魅力を紹介し、併せて季節の農産物、加工品など
地元ならではの特産品や工芸品の展示販売を行います。
2 日 時
平成20年1月12日(土)10:00~18:00
3 場 所
熊日会館びぷれす広場(熊本市上通町)
4 内 容
・各町の特産品展示販売 5団体
出店:肌美和(株)、益城竹材販売、藤原製茶 ありまの竹炭
明星学園、MILKY-WAY
・上益城工芸協会の展示販売 3団体
出店:肥後藍御船工房、草木染・フェルト、南風窯
・ 平成音大卒業生によるミニステージイベント
1 平成音楽大学木管アンサンブル
(12:30~、14:00~)
2 平成音楽大学金管アンサンブル「アグレアブル・ブラスクインテット」
(15:30~、17:00~)
・観光・物産情報の発信
観光(秋・冬の見どころ)PRパネル:40枚展示
観光案内パンフレット配布
・ 特産品抽選プレゼント(1,000円以上お買い上げのお客様に、
後日抽選のうえ、3,000円相当の上益城特産品をプレゼント)
お問い合わせ先
上益城地域振興局 総務振興課 地域振興班 電話 096-282-3075














