2008年03月30日
しっとりと桜灯籠(はなとうろう)
応援団長、本日、「桜灯籠」に行ってまいりました。
「桜灯籠」は、もともとは、地域おこしのイベントとして始まったようで、桜灯籠の会場となる本妙寺(熊本市内)では、しっとりとした雰囲気の中、中学生の合唱や、大学生のフルート演奏等が繰り広げられていました。
「桜灯籠」、今年で、何年目を迎えるのかなあ?多くの観光客でごった返していましたよ。
皆さん、一度、行って見てください。普段のストレスが癒されます(ただ、年に1日だけですので、次回は、来年となります・・・・・)。
カメラの三脚が破損して、未だ購入していないために、ピンぼけ写真ばかりになってしまいましたが、下の写真で雰囲気は伝わると思います。
また、来年も行きます!!!





「桜灯籠」は、もともとは、地域おこしのイベントとして始まったようで、桜灯籠の会場となる本妙寺(熊本市内)では、しっとりとした雰囲気の中、中学生の合唱や、大学生のフルート演奏等が繰り広げられていました。
「桜灯籠」、今年で、何年目を迎えるのかなあ?多くの観光客でごった返していましたよ。
皆さん、一度、行って見てください。普段のストレスが癒されます(ただ、年に1日だけですので、次回は、来年となります・・・・・)。
カメラの三脚が破損して、未だ購入していないために、ピンぼけ写真ばかりになってしまいましたが、下の写真で雰囲気は伝わると思います。
また、来年も行きます!!!





2008年03月29日
菊池のお菓子の情報満載!!「菊池十五家めぐり」HPを開設
南北朝時代に活躍した豪族・菊池一族の面影を色濃く伝える史跡が多く残り、懐かしい薫りがする街並みの菊池市・隈府(わいふ)地区。そこには、約1Km四方に15軒ものお菓子屋さんが軒を並べて、その腕を競い合っています。
この度、15軒の菓子店の情報をはじめ、菊池のお菓子の歴史研究、菊池城下の名所や観光情報等を集めたホームページを3月29日(土)に開設しました。















菊池のお菓子は、菊池の歴史、文化、自然風土の結晶です。 菊池の伝統菓子として名高い「松風」「ゆべし」の歴史や新しいお菓子の開発話、お菓子屋さんの店主のこだわりなどを知れば、一層お菓子の美味しさが増すかもしれません。是非、ホームページをご覧いただき、菊池・隈府にお越しください。お菓子のお取り寄せ情報もあります。
まるとく情報!
ホームページ完成記念キャンペーンとして、3月29日(土)から5月31日(土)まで、ホームペ ージと携帯サイトに各菓子店からのお得なクーポンが掲載されています。
また、ホームページで会員登録された方には、キャンペーン情報などをメールでお届けします。
■お問い合わせ先 熊本県菊池地域振興局総務振興課 TEL0968-25-4121
■HPアドレス http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kikuchi-okashi/
■携帯サイト http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kikuchi-okashi/default_mbl.asp
この度、15軒の菓子店の情報をはじめ、菊池のお菓子の歴史研究、菊池城下の名所や観光情報等を集めたホームページを3月29日(土)に開設しました。















菊池のお菓子は、菊池の歴史、文化、自然風土の結晶です。 菊池の伝統菓子として名高い「松風」「ゆべし」の歴史や新しいお菓子の開発話、お菓子屋さんの店主のこだわりなどを知れば、一層お菓子の美味しさが増すかもしれません。是非、ホームページをご覧いただき、菊池・隈府にお越しください。お菓子のお取り寄せ情報もあります。
まるとく情報!
ホームページ完成記念キャンペーンとして、3月29日(土)から5月31日(土)まで、ホームペ ージと携帯サイトに各菓子店からのお得なクーポンが掲載されています。
また、ホームページで会員登録された方には、キャンペーン情報などをメールでお届けします。
■お問い合わせ先 熊本県菊池地域振興局総務振興課 TEL0968-25-4121
■HPアドレス http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kikuchi-okashi/
■携帯サイト http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kikuchi-okashi/default_mbl.asp
2008年03月15日
今日は火文字焼きですよ!
春めいて参りましたね。今日、熊本阿蘇は、快晴です!
熊本の、阿蘇の、春を告げる(九州の春を告げるといっても過言ではないかも・・・!)阿蘇の火祭りのメインイベント、大火文字焼きが本日夕方18時30分頃から行われます(往生岳に「火」という文字が火により描かれます)。
その昔、応援団長が阿蘇の火祭りにかかわっていた頃から、「火」の文字が2つになり、今では「炎」に見える場所があるとかないとか・・・・
物産の販売など、さまざまなイベントがお昼ごろから行われますので、今から出かけてちょうどいいかも!
花見の前に春気分。さあ、熊本阿蘇に出かけましょう!!
http://www.aso.ne.jp/~koiki/event/himaturi.html
http://www.aso-aso.com/006event/himatsuri/
熊本の、阿蘇の、春を告げる(九州の春を告げるといっても過言ではないかも・・・!)阿蘇の火祭りのメインイベント、大火文字焼きが本日夕方18時30分頃から行われます(往生岳に「火」という文字が火により描かれます)。
その昔、応援団長が阿蘇の火祭りにかかわっていた頃から、「火」の文字が2つになり、今では「炎」に見える場所があるとかないとか・・・・
物産の販売など、さまざまなイベントがお昼ごろから行われますので、今から出かけてちょうどいいかも!
花見の前に春気分。さあ、熊本阿蘇に出かけましょう!!
http://www.aso.ne.jp/~koiki/event/himaturi.html
http://www.aso-aso.com/006event/himatsuri/
2008年03月08日
新酒まつり 千代の園酒造 in山鹿
◆日 時
平成20年3月9日(日)
午前10時開場~午後3時閉場
雨天決行(雨天の場合催事変更あり)
◆場 所
千代の園酒造(株)特設会場
◆催 事
■司会進行 大田黒浩一さん
☆4斗樽鏡開き実演
(ご希望のお客様)
☆山鹿太鼓
☆山鹿灯籠踊り
☆バナナのたたき売り
☆屋台コーナー
◆その他
☆工場見学
☆新酒の試飲
☆しぼりたて生原酒の限定販売
◆同時進行
☆骨董品市
☆米米惣門ツアー
(下町惣門10時出発)
☆人力車
-------------------- 後援--------------------
■山鹿下町商店街 ■山鹿温泉旅館協同組合
■山鹿温泉観光協会 ■山鹿市食堂組合青年部
■下町惣門会 ■山鹿市旅先案内人の会
お問い合わせ
千代の園酒造株式会社 『新酒まつり』係
平成20年3月9日(日)
午前10時開場~午後3時閉場
雨天決行(雨天の場合催事変更あり)
◆場 所
千代の園酒造(株)特設会場
◆催 事
■司会進行 大田黒浩一さん
☆4斗樽鏡開き実演
(ご希望のお客様)
☆山鹿太鼓
☆山鹿灯籠踊り
☆バナナのたたき売り
☆屋台コーナー
◆その他
☆工場見学
☆新酒の試飲
☆しぼりたて生原酒の限定販売
◆同時進行
☆骨董品市
☆米米惣門ツアー
(下町惣門10時出発)
☆人力車
-------------------- 後援--------------------
■山鹿下町商店街 ■山鹿温泉旅館協同組合
■山鹿温泉観光協会 ■山鹿市食堂組合青年部
■下町惣門会 ■山鹿市旅先案内人の会
お問い合わせ
千代の園酒造株式会社 『新酒まつり』係
2008年03月04日
福岡に会いにいきます
今回で4回目のプロモーション活動です
舞台は、福岡国際センター。
「RKBラジオ カーニバル2008【3/8(土)〜3/9(日)】」にキャンペーン宣伝部隊がお邪魔します。
熊本で人気の半ヨン様(ペヨンジュのそっくりさん)を連れて参ります。
この春持ってて損はしない「キャンペーンパンフ」はもちろんのこと、来場者プレゼントも用意しております。
ご家族で、カップルでレッツゴー!当然お一人でも結構ですよ(笑)
詳細は、こちらを
http://rkbr.jp/carnival/index.html
舞台は、福岡国際センター。
「RKBラジオ カーニバル2008【3/8(土)〜3/9(日)】」にキャンペーン宣伝部隊がお邪魔します。
熊本で人気の半ヨン様(ペヨンジュのそっくりさん)を連れて参ります。
この春持ってて損はしない「キャンペーンパンフ」はもちろんのこと、来場者プレゼントも用意しております。
ご家族で、カップルでレッツゴー!当然お一人でも結構ですよ(笑)
詳細は、こちらを
http://rkbr.jp/carnival/index.html
2008年03月02日
阿蘇の野焼きが始まりました!!
熊本の春の風物詩と言えば、阿蘇の野焼き(下の写真は、南阿蘇・西原村の俵山周辺)。
阿蘇の雄大な草原は、この野焼きによって守られているのです。
野焼きは、新芽が息吹くのを促進するだけでなく、草原の森林化を防いでいるのです。
元来、阿蘇の草原は、放牧のために作られ、維持されてきました。しかしながら、近年、放牧される牛馬が少なくなってきているので、野焼きする労力(人材)が少なくなってきており、その作業に当たられている方々のご苦労は大変なものなのです。
また、野焼きは、とても危険な作業ですので、もし、近くで見られる場合は、火のそばに寄らないこと、地域の方々の指示に従うことを必ず守ってください。
野焼きは、時に死者が出るほどの危険な作業です。くれぐれも、甘く見ることのないように!

野焼きの終わったところは、黒くなっているのがわかります

風が強いと、火柱が立ちます(バチバチとすごい音がします)

阿蘇の雄大な草原は、この野焼きによって守られているのです。
野焼きは、新芽が息吹くのを促進するだけでなく、草原の森林化を防いでいるのです。
元来、阿蘇の草原は、放牧のために作られ、維持されてきました。しかしながら、近年、放牧される牛馬が少なくなってきているので、野焼きする労力(人材)が少なくなってきており、その作業に当たられている方々のご苦労は大変なものなのです。
また、野焼きは、とても危険な作業ですので、もし、近くで見られる場合は、火のそばに寄らないこと、地域の方々の指示に従うことを必ず守ってください。
野焼きは、時に死者が出るほどの危険な作業です。くれぐれも、甘く見ることのないように!

野焼きの終わったところは、黒くなっているのがわかります

風が強いと、火柱が立ちます(バチバチとすごい音がします)

2008年03月02日
セピア調ポスター 〜その5・通潤橋〜
新しい観光ポスターの紹介。これが最後となります。
写真の舞台は、通潤橋。以前、このブログで紹介しましたが、現在も活躍し続ける灌漑用のアーチ形式の石橋。
肥後の石工の技術レベルの高さを証明する歴史的建築構造物で、通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして、農林水産省の疏水百選に選定されております。
橋の中央上部両側に放水口が設置されており、灌漑利用が少ない農閑期には観光客用に、お昼12時頃、10〜20分程度の放水を行っております。
この場所に石橋が建造されたのは、最も谷が狭かったこと、200m程下流には五老ヶ滝(高さ50m)という熊本有数の滝があり、原料となる石材が上下流の川底に大量に存在していたことが理由のようです。
通潤橋は、高さ20m、長さ75mもあり、江戸時代に造られた石橋としては、アーチの直径、全体の高さ・・・・国内最大級です。
写真の舞台は、通潤橋。以前、このブログで紹介しましたが、現在も活躍し続ける灌漑用のアーチ形式の石橋。
肥後の石工の技術レベルの高さを証明する歴史的建築構造物で、通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして、農林水産省の疏水百選に選定されております。
橋の中央上部両側に放水口が設置されており、灌漑利用が少ない農閑期には観光客用に、お昼12時頃、10〜20分程度の放水を行っております。
この場所に石橋が建造されたのは、最も谷が狭かったこと、200m程下流には五老ヶ滝(高さ50m)という熊本有数の滝があり、原料となる石材が上下流の川底に大量に存在していたことが理由のようです。
通潤橋は、高さ20m、長さ75mもあり、江戸時代に造られた石橋としては、アーチの直径、全体の高さ・・・・国内最大級です。














