2008年05月06日
アイラトビカズラって知ってますか?
GW最終日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
帰省ラッシュからやっと抜け出た人たちもいるかもしれませんね。
とても、いいお天気の最終日、応援団長は、山鹿市菊鹿のアイラトビカズラを見に行ってきました。
アイラトビカズラ(国指定特別天然記念物です!!)とは、マメ科のつる性植物。5月になると太い茎を出し、10〜20個の大きな紫色の花が咲きます。
日本で自生しているのはここだけだそうで、樹齢は約1,000年と推定されているとのこと。
昔、源平の戦火で相良寺が焼き討ちされた時、千手観音がこのカズラに飛び移り無事だったという伝説から、トビカズラという名前がついたとか・・・・。
きれいな紫色の花を見に、是非山鹿市へ!!

一見するとただのつるに見えますが、

中に入ると、紫色の花が・・・

帰省ラッシュからやっと抜け出た人たちもいるかもしれませんね。
とても、いいお天気の最終日、応援団長は、山鹿市菊鹿のアイラトビカズラを見に行ってきました。
アイラトビカズラ(国指定特別天然記念物です!!)とは、マメ科のつる性植物。5月になると太い茎を出し、10〜20個の大きな紫色の花が咲きます。
日本で自生しているのはここだけだそうで、樹齢は約1,000年と推定されているとのこと。
昔、源平の戦火で相良寺が焼き討ちされた時、千手観音がこのカズラに飛び移り無事だったという伝説から、トビカズラという名前がついたとか・・・・。
きれいな紫色の花を見に、是非山鹿市へ!!

一見するとただのつるに見えますが、

中に入ると、紫色の花が・・・

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